モルモンの教会員になった僕の友達の話
僕の友だちや知り合いの中には、最初は英会話教室がきっかけで教会に通っていたけれど、しばらくして教会員(モルモン教徒)になった人が何人かいます。
彼らは勧誘されたというより、自分から興味を持って教会の活動に何度も参加するようになって、その結果モルモン教の考え方に共感したようです。
そして、彼らが教会員になって何が変わったかというとこんな感じ。
・英会話教室に行った時に、よく会うようになった
・お茶やコーヒーを飲まなくなった
・教会員になる前より、なんとなく楽しそうに見える
僕から見るとこれくらいです。
その人たちから僕が勧誘されたことも一度も無いですし、彼らが洗脳されたとか(笑)信心に熱心になるあまりに周りの人に迷惑をかけているという話も聞きません。
一番「変わったな」と思うのは、一緒に食事をするときにモルモンの戒律(宗教上のきまり)でコーヒーやお茶などの代わりに水やジュースを飲んでいるということくらいでしょうか(笑)。
教会員になることを通して他の教会員の知り合いが増えて、明るく社交的になっている印象はありますが、教会員以外の人とも関係も特に変わっていないようです。
彼らも一応、一般の家々を渡り歩いての伝道(布教)活動は行っています。
そして想像がつくと思いますが、玄関先でむげに断られ続けているようです。
飛び込みのセールスだって大変な仕事なのに、最初から興味を持ってもらうことがほぼ期待できない宗教の話をするために知らない人の家を回るのは、さぞかし大変なことでしょう。
もちろん僕だって、たぶん宗教団体の人が家に訪ねてきたら、ちょっと顔がひきつってしまうかもしれませんが・・・(苦笑)。
きちんとした信念を持って活動している人もたくさんいるわけですから、最低限の敬意だけは忘れないようにしたいと思います。
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