英会話が上達しない人の共通点1
人間には誰でも、得意・不得意なものというのがあって当たり前です。
例えば、計算が得意な人がいれば、逆に苦手な人もいる。
走るのが得意な人がいれば、逆に苦手な人もいる。
英会話を勉強していても、そんなにペラペラ話せるわけじゃなくても発音がすごくキレイな人がいたり、文法は苦手でも相手の言ったことを聞き取るリスニングは得意な人がいたりと、本当に人それぞれです。
でも、長い期間英語を勉強しているにもかかわらず、いつまでたっても上達しない人には、ある共通点があります。
今回は、これから英会話を勉強しようという人のために、その共通点を紹介しておきましょう。
恥をかくことを極端に怖がる人
英会話のレッスンを受けていると、先生に何かを聞かれた時に口ごもってしまったり、そもそも何を聞かれているのかが理解できずに答えられない・・・というようなことはよくあります。
基本的に英会話の授業というのは、
「話せない」か「うまく話せない」という状態を「話せる」あるいは「うまく話せる」という状態にもっていくために受けているわけですから、会話する上で失敗をするのは当たり前です。
でも、生徒の中にはその失敗を「恥」だと考えて、実際には中級者くらいの能力があるのにいつまでも初心者クラスに参加していたり、ちょっと難しいことを聞かれると「私はいいから他の人に・・・」と(日本語で)言ったりする人がいます。
そしてそういう人は、学習歴が長くてもほとんど話せるようになりません。
これはスポーツにも何にでも言えることですが、楽にこなせるレベルのことをやっていても能力は上達しないはずです。
大抵の場合、会話の中での失敗を「恥」だと思っているのは本人だけですから、少し背伸びをするくらいの気持ちで新しいことにチャレンジし続ける気持ちが大切だと思います。
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