短期間で日常英会話をマスターする人の特長
道で外国人に駅への行き方を聞かれたら、きちんと英語で道順を案内してあげられる。
レストランに行ったら、ちょっとした特別注文も含めて自分の食べたいものを英語で注文できる。
職場に誰かから英語で電話がかかってきたら、誰と話したいのかということを聞き取り、必要ならメッセージを預かることができる。
普段の生活の中の、そういうありふれたシチュエーションで必要になるのが、いわゆる日常会話の能力です。
そして、多くの日本人にとって、この日常会話をなんとか英語でこなせるようになることが、一つの大きなゴールになっていると言えるのではないでしょうか。
一般的な勉強時間は?
一般的には、まったく英語を話せない日本人がある程度の日常英会話をこなせるまでには、およそ2000時間以上必要だと言われています。
1日3時間ずつ勉強したとして、だいたい2年くらいかかる計算ですね。
1年未満でかなり話せるようになる人も!
でも、実際にはもう少し短い期間である程度話せるようになる人もいます。
例えば僕が知っているだけでも1年足らずの勉強期間で、そこそこの英語力を身につけている人が何人かいました。
中には10ヶ月くらい勉強しただけで、英語を話せない日本人とアメリカ人の間に入って通訳のようなことをしている人もいたくらいです。
そして、そういう人には例外なくいくつかの共通点がありました。
短期間で話せるようになる人の特長
英語の基礎をよく理解している
短期間で一定のレベルに到達できる人の中に、「とにかく知っている単語を並べてみた」という話し方をする人はいませんでした。
少なくとも文法の基礎を十分に理解しているからこそ、勢いだけじゃない「通じる」英語が話せているんだと思います。
積極的に人と話す
外国人に自分から積極的に話しかける習慣があるというのも、短期間で英会話が上達する人の特長の一つです。
毎日貪欲に勉強している
短期間で話せるようになる人は、英会話のクラス以外のところでもかなり英語に触れる機会をつくっています。
僕の周りでは、youtube を活用して英語のアニメや「TED」などのスピーチ番組を見ている人が多いです。
(管理人へのご連絡は不要です)








